楽しく行こう
朝シクロフォスファミドをごくんと飲ませる。
その他に今飲ませているのはビオスリー、Dフラクション、たまに錠剤のAHCCとかで
核酸のサプリもあげてたんだけど、今ちょっとお休みしている。
朝っぱらは調子がよく、糖尿ゴハンもけっこうたべてたんだが
夕方くらいから低空飛行。シクロだな。
飼い主どもが夕飯を食べに1時間ちょい外に出て戻ってくると、玄関には迎えにきたのだが
その後廊下で固まっているので、こりゃおかしいと思い近づくと癲癇が三週間ぶりに起こった。
今回も比較的軽い発作で、意識はありヨダレ失禁ともになし。1分ぐらいの部分発作だった。
よく見ると左耳の上のほうやら裏側やらが赤くなって血が滲んでいる。抗癌剤治療の最初のころに出た皮膚症状と一緒。場所も一緒。
なんだろね。免疫力が落ちてアレルギーが出てきたかな。ゴハン変わったし。
明日先生に電話してみよう。。
本人もイライラして落ち着かないのか、それからしばらくまたソファーの後ろに入ってた。
こういうとき意識してジロジロやっちゃうとダメなんだ、と自分に言い聞かせ、いたって普通に振舞う飼い主たち。
「俺はね、猫大好きだけど、人間の生活や楽しみを全てなしにしなきゃならない飼い方は違うと思う」
そういうつもりは全くないんだけど、彼には私が何かを我慢にしてるみたいに映ったのかもしれない。
それは、彼なりに私を気遣って心配してくれているのだと思って逆にありがたくなった。
確かに最近ちょっと落ち込んでたし。でももう大丈夫。結構大きい山を乗り越えた気がする。
ボブも私もひとりじゃないんだ。
猫ちゃんが病気と闘っているブログやサイトを見ていると
飼い主が前向きになることがいかに影響があるか、本当に身につまされる。
単に希望というよりは
何故か癒しになる。病気を一生懸命乗り越えているけなげな猫さんたち
それを支える飼い主さんたちの心に思いを馳せる。何も出来ないけれど、幸せを祈っています。
テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット
2008.06.19 | Trackback(0) | ボブの病気





