やはり確実に腫れが大きくなっているようなので、受診しようと思ったが
気配を察知してソファーの後ろへ行ってしまった。最近よくそこに入る。自発的に出てくれないと結構大変な場所だ。
そんなにいやならぼぶは連れて行かないよ、と私ひとりで行く。
この腫れは、2ヶ月の間に別々の検査機関で2度針を刺して細胞診していて、いずれもリンパ節の反応性過形成の診断結果だったけれど
その結果の一番最後にはいずれにも必ず「すでに腫瘍細胞が浸潤している可能性があるがその鑑別は困難です」と表記がある。お約束みたいなものだろうし、全ての可能性を否定できないんですね。
確定させるにはやはり、そこの部分を全部取って病理検査にまわさないといけない。
針でほんのちょっと取ったのだと断言できないというのは素人にも理屈はわかる。
腸の腫瘍も同じで、取って病理検査してる猫ちゃんもうんといる。
でもボブは内分泌が悪いし、今の時点で手術のリスクは結構高いという。
でもこの腫れをこのまま放っておくことは出来ないし、本格的にガンに(といっていいのかしらんが)可能性があると先生も言う。
顎のリンパのゴリゴリは、シクロフォスファミドを飲ませるとうそのように小さくなり
指先に触れることもなくなってしまう。
先生もそのことを考えていてくれていたようで、もういちどそれを飲ませることになる。
オンコビンの点滴はなし。ステロイドは今の量のまま。
クロラムブシルとメトトレキサートは、今の倍の間隔で投与することに決まった。
そして来月8日、日獣に受診することになった。
先生が、予約を取ってくださった。今までの経過報告も作成してくださるそうだ。
判断に悩む飼い主の気持ちを汲んでくださったと思う。
ホームドクターと違って、ばっさり言われる可能性もありますよ。。と言われたが。。
希望があるならある、ないならない、私がこの先ボブの病気と向かい合っていくために
必要な道のりだと思った。
M先生本当にありがとう。先生に出会えて私はちょっと救われています。
ボブちゃんまだまだ全然元気です、がんばれます、と言ってくれた。
飼い主もまだまだがんばるぞ!!!!!!!
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2008.06.17 | Trackback(0) | リンパ腫





