朝尿を取ろうとおもってたのに、5時ごろハっとして起きたらもうした後で砂をザクザクやっていた。
ついでにうんこもしていた。いいうんこだった。
今日は採血とじっくりとお腹の触診をしてもらった。
血糖値223
コレステロール194
とりあえず、インシュリン治療をするレベルの血糖値じゃないし、昨日よりおしっこの回数も1回減り
多飲もおさまっているので、このままステロイドをゆっくり減らしていって
副腎が正常機能回復するのを待ちましょうということになった。
あとゴハン、とりあえずシーバは中止。血糖値コントロールの処方食をなるべくということ。
食べてくれるかなあ。血糖アシストのサンプルをたくさん下さった。
今日は私だけでなく連れにも一緒に行ってもらったのだが
「今の先生俺はすげえいいと思うけどなー、動物大好きなのが俺でもわかるし」と言ってた。
私もそう思う。そろそろ獣医不信から立ち直らなければいけない時期なのか。
2週間ぶりの通院に、ボブは帰ってきてからも落ち着きがなく
人間が立ち上がるたびにストーカー行為をしている。
夜追記
やっぱアゴ下のリンパが腫れてきた。
今日の触診だと、お腹に気になるものは見つからないし、最初の頃あった腹部の張りも全くなかったそうだが
この腫れは絶対ガン細胞と無関係ではないんだろう。
最近考える。ほんとに抗癌剤治療して正解だったんだろうか。
そりゃ私らは、ずっとずっとボブに長生きしてほしかったし、それが叶わなくても
少しでも長くそばにいて、ガンが良くなればおいしいゴハンもまた食べられるしなーとか
そんな風にしか考えてなかったかもしれない。
ここまできてこんなに弱気になるなんて本当に自分でも気分が悪いけど
頭の中に壁が出来たように考えが詰まって、この先どうなっていくんだろうと思うと
怖いし悲しいし、泣ける。ボブが苦しむのだけは絶対に嫌だ。ジミヘンが死んだときのことばかり思い出す。
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2008.06.15 | Trackback(0) | ボブの病気





