実家の猫
実家にいる二匹の猫のうち、若いほうの仔が急性腎不全で入院してしまった。
9歳。金曜の夜まで元気で、なんの症状もなかったけれど
土曜に2度吐いて、うちの母がいつもと違うただならぬ気配を感じたらしく
今まで保護したときと避妊手術でしか行った事のない病院へ急いで連れて行ったら
検査後即入院
BUN106 Cre11だったそう。
私もとてもショック。実家の車庫に捨てられていた仔で、母にとてもなついている
呼ぶとカワイイ声で返事をする
慢性腎不全じゃなく急性?と聞いたら
土曜はおしっこが出なかったらしい。金曜の夜はしていたそうだ。
たった1日おしっこが出ないだけでなってしまうんだ。
排尿の問題で急性腎不全になるとは聞いてはいたけれど、実際あの仔がなってしまうとは本当にショック。
ジミヘンは慢性腎不全だった。あるときから突然頻尿になって、玄関におしっこをし始めた。
そういう目に見えてわかりやすい症状があればすぐ対応できるけれど
60すぎたうちの親に、今まで健康そのもの、普段まったく動物病院になどお世話になってなかった猫を
もっと早く病院へ連れていけなかったのか、というのはあまりにも酷だなと思った。
それでもよくすぐに連れて行ったよ。
もう1匹の猫13歳が以前1度、1日半おしっこをしないことがあった。このときも病院へ連れて行ったのだがなんの異常もなく、
これは結局トイレの砂を変えたのが原因だったのだけれど
それを相談されたときに、猫がおしっこでなくなると腎臓が悪くなるよと言ったことがある。
今回は砂を変えたわけでもなく、それにくわえて嘔吐もしたことから、さすがに何かへんだと思ったらしい。
なにせド田舎ですから・・・実家は完全室内飼いだけど、そんな家さえ珍しいところです。
動物病院だって、車で30分以上走らないとないし、件数も少ないし、都市部のようにすぐさま駆け込むことさえ難しい。
ああ〜ルリちゃん、どうかがんばって。
追記
その後、危機的状況は回避し、尿素窒素もクレアチニンも半分以下に数値が下がったそう。
とりあえずよかった。
テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット
2008.07.13 | Trackback(0) | 雑記















