8日に獣医大行ってから、排便のペースが乱れてまだ修正できないでいる。
2日に1回とか3日に1回とか、そのたびにもうもりもりどっさり出てるから多分すっきりはしているんだろうけど。
もともとゴハンが変わったりするとすぐ便秘になる猫だが
リンパ腫発覚直前にあった、出たいのに出ない、苦しくてトイレ以外のところにうんこしてしまう
そういった病的な感じではない。食欲もあるので、とりあえず静観
今日はかくれんぼはしなかった。朝風呂場で歯を磨いたのがよかったのか。
それでも人間どもが身支度をしたり、私が鏡を見ながら色々いじくっていると
ソワソワと落ち着かない様子を見せる。
ソファーの後ろに行っても別に、ほこりがちょっと普通より体につくだけで
大して問題でもないので、行きたい様にさせている。それで気持ちが落ち着くんならいい。
肥満細胞腫は1日で落ち着いた。あの軟膏効くのかな。
抗ヒスタミン剤飲ませてたから、胃のムカムカも少なかったよう。この辺は先手先手で。
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2008.07.21
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朝シクロフォスファミドをごくんと飲ませる。
その他に今飲ませているのはビオスリー、Dフラクション、たまに錠剤のAHCCとかで
核酸のサプリもあげてたんだけど、今ちょっとお休みしている。
朝っぱらは調子がよく、糖尿ゴハンもけっこうたべてたんだが
夕方くらいから低空飛行。シクロだな。
飼い主どもが夕飯を食べに1時間ちょい外に出て戻ってくると、玄関には迎えにきたのだが
その後廊下で固まっているので、こりゃおかしいと思い近づくと癲癇が三週間ぶりに起こった。
今回も比較的軽い発作で、意識はありヨダレ失禁ともになし。1分ぐらいの部分発作だった。
よく見ると左耳の上のほうやら裏側やらが赤くなって血が滲んでいる。抗癌剤治療の最初のころに出た皮膚症状と一緒。場所も一緒。
なんだろね。免疫力が落ちてアレルギーが出てきたかな。ゴハン変わったし。
明日先生に電話してみよう。。
本人もイライラして落ち着かないのか、それからしばらくまたソファーの後ろに入ってた。
こういうとき意識してジロジロやっちゃうとダメなんだ、と自分に言い聞かせ、いたって普通に振舞う飼い主たち。
「俺はね、猫大好きだけど、人間の生活や楽しみを全てなしにしなきゃならない飼い方は違うと思う」
そういうつもりは全くないんだけど、彼には私が何かを我慢にしてるみたいに映ったのかもしれない。
それは、彼なりに私を気遣って心配してくれているのだと思って逆にありがたくなった。
確かに最近ちょっと落ち込んでたし。でももう大丈夫。結構大きい山を乗り越えた気がする。
ボブも私もひとりじゃないんだ。
猫ちゃんが病気と闘っているブログやサイトを見ていると
飼い主が前向きになることがいかに影響があるか、本当に身につまされる。
単に希望というよりは
何故か癒しになる。病気を一生懸命乗り越えているけなげな猫さんたち
それを支える飼い主さんたちの心に思いを馳せる。何も出来ないけれど、幸せを祈っています。
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2008.06.19
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朝尿を取ろうとおもってたのに、5時ごろハっとして起きたらもうした後で砂をザクザクやっていた。
ついでにうんこもしていた。いいうんこだった。
今日は採血とじっくりとお腹の触診をしてもらった。
血糖値223
コレステロール194
とりあえず、インシュリン治療をするレベルの血糖値じゃないし、昨日よりおしっこの回数も1回減り
多飲もおさまっているので、このままステロイドをゆっくり減らしていって
副腎が正常機能回復するのを待ちましょうということになった。
あとゴハン、とりあえずシーバは中止。血糖値コントロールの処方食をなるべくということ。
食べてくれるかなあ。血糖アシストのサンプルをたくさん下さった。
今日は私だけでなく連れにも一緒に行ってもらったのだが
「今の先生俺はすげえいいと思うけどなー、動物大好きなのが俺でもわかるし」と言ってた。
私もそう思う。そろそろ獣医不信から立ち直らなければいけない時期なのか。
2週間ぶりの通院に、ボブは帰ってきてからも落ち着きがなく
人間が立ち上がるたびにストーカー行為をしている。
夜追記
やっぱアゴ下のリンパが腫れてきた。
今日の触診だと、お腹に気になるものは見つからないし、最初の頃あった腹部の張りも全くなかったそうだが
この腫れは絶対ガン細胞と無関係ではないんだろう。
最近考える。ほんとに抗癌剤治療して正解だったんだろうか。
そりゃ私らは、ずっとずっとボブに長生きしてほしかったし、それが叶わなくても
少しでも長くそばにいて、ガンが良くなればおいしいゴハンもまた食べられるしなーとか
そんな風にしか考えてなかったかもしれない。
ここまできてこんなに弱気になるなんて本当に自分でも気分が悪いけど
頭の中に壁が出来たように考えが詰まって、この先どうなっていくんだろうと思うと
怖いし悲しいし、泣ける。ボブが苦しむのだけは絶対に嫌だ。ジミヘンが死んだときのことばかり思い出す。
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2008.06.15
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今日の朝再び尿を採り再検査。やはり糖が出ていた。ケトンは(−)。その他も異常なし。
絶対そうだと思ってた。なんか先生が意外そうにしてたんだけど、いまいち納得いかねー。
最初の尿検(外注だけど)で糖は調べてなかったし。
クッシングは血糖値が上がるし、尿糖出るのは定石なんじゃないんだろうか。
医原性でもクッシングと糖尿は併発する場合が多いと、私だってどこかで読んだぞ。
ただ、もうボブの場合はステロイドが原因だっていうのが9割ぐらいだろうし
クッシングだろうが糖尿だろうが、この先ステを切るのは同じか。はあ頭痛い。何もやる気が起きない。
まだ、インシュリンなどの治療が必要なレベルじゃないと思いますとは言われたが、どうなることやら。
とりあえず明日再度尿検査と、ボブを連れての血糖値測定に行く。
5/30にした血液検査での血糖値は172だった。高いけど、猫は興奮すると血糖値が上がるというのもあるし
4月に高度医療センターでやった検査のときは240だったのだから、数値としてはその頃よりも全然低いのだ。
どうかインシュリンを打つなんてことにならないで欲しい。これ以上何もしたくない。
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2008.06.14
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猫のクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)
今日詳しい尿検査の結果が出たけど、尿中コルチゾールの値が高く
多飲多尿の症状もあることから、やはりクッシングではないかということに。
自然発生ではなく前回のようなステロイドによる医原性のものの可能性が高く
今日から徐々に減らしていくことになった。とりあえずは1週間。
症状が改善して数値が下がればこのまま今後、あまり深く掘り下げての検査はしない。
やはり肥満細胞腫の手術のあと、なんとしてもステロイドを切るべきだったのでは?と思う。
何度もそのつど当時の主治医に聞いたのだけれど、どの先生も答えは
「全て取りきれてないのなら、予後ケアとして飲んでいたほうがいいです。」
まあ今となっては全て結果論であり、どうしようもない。私も内臓に転移するのではとずっと怯えていた。
転移するリスクと内分泌が悪くなってくるリスク、一体どちらがどうでとか
今更考えてもその時に戻れるわけじゃないのだから、と思っても、やりきれない。
先生は、ステロイドを今よりも減らすことで多分改善しますと言うので
それに期待している。
癌治療にはそんなに影響がないそうだけれど、どうなんでしょうか。
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2008.06.13
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