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動きが早すぎてブレます

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2段ケージの2段目を無視して、ケージ上に仮置きしていたベッドにいつのまにか入っていました。
このベッドは去年の冬ぼぶのためにと思っていましたが
まったくお気に召さず、ベッドとして認識もしてもらえない残念な買い物でした。
先日思いだして出してみました。
紅葉も最初ビビって入らなかったのですが、床に置かず高いところに置いたのがよかったのかな。
ぼぶちゃんのお土産、また役に立ったよー


口内炎の症状は少しずつですが良くなってきているように見えます。
鳴くと、ヨダレと膿の混ざったのが口の横から流れて出てきていたのですが
それも無くなりました。
口の中のブワブワとした腫れはまだあり、あくびをしたときにすかさず観察すると
歯に沿って歯茎も赤くなっていて、結構痛そうですが
柔らかいゴハンだともう全然問題なく食べられます。
炎症の一番酷い部分の潰瘍に食べ物が挟まって、なかなかとれずにいることがあり
人間の手でそれを取ろうとしてもちょっと無理なので
その辺がもうちょっと我慢しなくちゃいけないのかもしれないです。
夜一番遅い時間のゴハンは、カリカリをそのままお湯でふやかして
そこにさらにぬるま湯を足して、ササヘルス+漢方の液体も足してシャバシャバにして
歯茎や歯周ポケット?に食べ物のカスやペーストが
挟まったままにならないようにと思ってやってますが、なかなか難しいです。


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居間デビューより数日


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よっこらせ


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「くんくん(ねこくさい・・・)」紅葉それはぼぶ先輩がよく乗ってたクッションですよ


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(ガタガタッ←私がちょっと動いた)「さいならっっっ」


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「病院怖かった・・・」

帰ってきてしばらく引きこもってましたが、魚の缶詰を出すと機嫌がなおりました。

FeLVとFIV
なんとふたつとも陰性でした。
どちらかは陽性だろう、もしかしたらダブルキャリアかもと思っていたので
正直驚きました。私もですが先生も驚いていました。
そのほか血球も血液化学も、ギリギリ貧血なのを除けば異常はありませんでした。

最初にこの病院へ連れて行った時は本当に衰弱していたし
口の中も今とは比べ物にならないぐらいめちゃくちゃで
膿もヨダレも常に垂れ流しでした
野良だったということで、あの状態だったら多分どんな先生でも
なんらかのウィルスに感染しているだろうと見立てるのが普通なのかもしれないです。
なので今日3週間ぶりに紅葉を見た先生がひとこと
「すごく猫らしくなった!」
うちに来て二週間は、猫じゃらしにも反応せず
ただひたすら食べて寝るだけだった紅葉。
これからたくさん美味しいものをもっと食べられるようになって
たくさん遊んで寝て家猫として生きていけると信じています


|10/30| 紅葉コメント(4)TB(0)
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なによっ!


まだ膿は出てますが
量は本当に減りました。
食欲も旺盛です。
丸飲みですが小粒ならカリカリも食べられるようになりました
まだ無理させずにふやかして、a/dや細かく切った鶏肉と混ぜてますが
鶏肉も表面が白くなる程度の半生でも食べます。
漢方を混ぜても全く意に介さずに食べてくれています。

ずっとうんちがヤワヤワで、抗生剤のせいもあるなら仕方がない部分も、と思ってたんですが
以前ぼぶがウェットごはんの食べすぎで下痢をしたのを思い出し
少しゴハンの内容を見直しました。
今はいいのをしています。またぼぶちゃんに教えてもらいました。
今の紅葉さんに大事なのはとにかく体にいいものを食べることだと思って
せっせとやっています。
今日はリビングに来てくれました。連れちゃんにお腹も見せてゴロンと甘えました。

|10/29| 紅葉コメント(2)TB(0)
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「あっ、いつものヒトがいる・・・」


だんだんと居間の入り口に近づけるようになった紅葉
しかしこわいおじさん(笑)が床で居眠りをしていたので、今日はここまででした

|10/27| 紅葉コメント(0)TB(0)
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週の初めから居間もフリーになりました。様子をうかがってるだけで全然来ませんけど…
どうやら連れちゃんが怖いみたいです。

体のヨゴレはほとんど取れました。
蒸しタオルで拭いてあげたり、お湯で足を濡らして拭きとったりはしましたが
全身シャンプーはしていません。
毛玉は私がハサミで切ったりしました。
その後自分でグルーミングするようになって見違えるようになりました。

カメラは嫌いなようです。
ゴハンを食べている時しかうまく撮れない。
母に紅葉のことを話しました。
そうしたら今日、紅くなった庭の紅葉の木を撮って送ってくれました。




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名前は紅葉(もみじ)になりました。


|10/22| 紅葉| | TB(0)
先週口の中の膿の細菌検査した結果が出たので病院に行き話を聞いた
猫さんの口の中には4種類の菌がいて悪さをしている
こんなに菌がいることは珍しいそうで、病院の先生方も驚いたらしい

4種類のうち2種類は普段口の中にいても別になんてことはない菌だが
免疫力が落ちているのでいわゆる日和見感染の状態
また、すべての菌に有効な抗生物質は今のところ2種類しかなくて
先週処方された抗生剤には耐性があるため、机上では全然効き目がないらしい
それでも一緒に飲ませている消炎止血剤のおかげか、ゴハンを食べているおかげか
常に半開きだった口元が少し閉じるようになってきた
しかし、効かない薬を延々と飲ませるほど無意味なことはないので
培養検査に出してよかったと思った

ぼぶの闘病から痛感したことがあります
どうしようもない時以外はステロイドは使いたくない。
食物アレルギーと肥満細胞腫で、はからずもステロイドにお世話になっていたけど
私がもっとアレルギーに関して勉強していれば
今更考えてもどうしようもないのですが
少量でもあんなに長く飲ませることにはならなかったのでは、と後悔している部分があります

もちろんステロイドは必要な薬だと思います。
リンパ腫になったときステロイドには助けられました。
クッシングという副作用を起こしてしまったけど、それがなかったらもっと量を多く処方されていただろう
健康な猫さんなら一時的にステロイドによって免疫が落ちても
症状がよくなれば中止して、体のバランスは元に戻るんだと思います
でも今、この猫さんにステロイドを使うのは多分ダメだと思うし
先生からもそれは提案されませんでした(むしろ使わないほうがいいと言われた)
また、舌の根元の腫瘍らしき塊がどういう状態なのか今ちょっとわからないけれど
たとえ腫瘍だとしても手術してどうこう、とは考えていません
ゆっくり治療している時間はもしかしたらないかもしれないけれど
頻繁な通院はなるべく避けて、暖かい場所でのんびりしてほしい(のんびりできないかもしれませんが・・・)
気休めにしかならないかもしれないけれど
3日前から漢方薬を飲ませています。
結構有名なところに相談して処方してもらいました。
ぼぶにも飲ませたかったけど、ゴハンに混ぜ物するとダメだったし
シリンジでも飲ませるものがたくさんあったので断念した漢方。
幸いにも、ゴハンにかけて出してもペロっと食べてしまう子で助かりました。

でも最近元気で、夜になると「外に出せー!」とか「寂しいなー」という風に鳴きます
外に出せー!の時は、ケージの入り口をガチャガチャやります
残念ながら居間への出入りは連れちゃんの許可が下りません
ヨダレがよくなったらOK出ると思うけど、それは今は仕方ないので
隣の和室が猫部屋になっています
でも部屋に出すとカーテンの影にすぐ隠れてしまいます。出たかったんじゃないのか・・と拍子抜けします。

人間のそばにいるときはお腹を見せてゴロゴロ甘えます
夜中全然寝ないで鳴くことがあるので、そういう時は私が同じ部屋で寝たりつきそっています
やっぱり猫は夜行性なんだなーとしみじみします。
ぼぶはうちに来たその日から昼も夜もグーグー寝てました。

深夜、近所のコンビニに配送のトラックがきてガタンガタンと音を立てるのですが
その音にすごく反応して切なそうに鳴きます
何か思い入れがある感じです。トラックの人にゴハンもらってたんだろうかと思います。
その姿を見ているとこっちが切なくなってきます。
焦らずに、ゆっくりつきあって行きたいと思っています。

|10/16| 保護猫さん| | TB(0)
早いもので2ヶ月もたってしまって季節もすっかり変わった。
でもぼぶの魂を感じてます。
ジミヘンの月命日は11日、ぼぶは12日と続く。
しかもお引っ越ししたのが同じ8月。
会ったことないのに仲良しじゃん。今度は私も仲間に入れてよね。
この間のお彼岸、連れちゃんの叔母さんがぼぶたちのお墓にも手を合わせてくれたらしい
ありがたいことだなーと思った。

|10/12| ボブのこと| | TB(0)
抗生剤を飲ませても一向にヨダレと口の腫れがおさまらないので設備の整った少し大きい病院に行った
若い先生だったけど、ちゃんと猫さんに触って診察してくれた
口の中を見るのは大変そうだったが、猫さんは予想してたよりも暴れない
どうやら舌の根元に腫瘍があるみたいで、それに両側の歯肉がぶつかってキズになり
膿とヨダレが止まらないようだということ
貧血もすごいし、多分なんらかのウィルスにも感染しているようだし
ここまで衰弱しているとこの腫瘍らしき部分を取って調べるのは
麻酔や手術のリスクも考えて正直お勧めできないとはっきり言われた

うちにいるのがこの子にとって本当によかったことなのかと
しばらく頭を抱えた
いやエゴだね。四十九日の次の日にこの子が私の処に来たとかなんだとかって
結局こじつけてこの子がかわいそうなのを自分の気持ちの中で放っておけなかっただけ。
たとえ雨にぬれてもゴハンが食べられなくても、外で仲間といるのがよかったのかもしれない
私はただこの子の苦しみを長引かせてるだけかも。
助けるとかおこがましい。
一体私はなんのつもりでいたんだろう。

多分元飼い猫なんです。病院の先生も言っていた。
家に入れても全然びびらない。隠れないし人の足元でゴロゴロ言っておねだりもするし
最初からトイレでおしっこもうんこもできた。
人の姿を見るとすぐに喉を鳴らす。
だからあの時この子だけ、私のところに走ってきたんだ。
気まぐれにゴハンをくれる人間を待って、そのうち口は腫れてまともにご飯も食べられなくて
飢えに耐えられなくてああやって鳴いていた
もう人間をやめたい気分
動物を捨てる人、全員地獄に落ちるか自分の大切な人に捨てられればいいよ



|10/07| ボブのこと| | TB(0)